粉末煎茶ミルクに再度挑戦しましたが、もう一歩というところです

昨日、「粉末煎茶蜂蜜ミルク」について、ご紹介させていただきました。
中学校の同級生のヤマと高校の同級生のユカさんが、「試してみる」と連絡をくれました。ネオつぶやきの友を読んでくれて、ありがとう。

「粉末煎茶蜂蜜ミルク」は、蜂蜜に粉末煎茶を練り込んでから、少量の熱湯で溶くことでダマの発生を抑えるのですが、一杯分の粉末煎茶と蜂蜜を「練る」作業は、材料が少量であるがゆえに、その大半がスプーンやマドラーに蜂蜜がまとわりついてしまって「練る」のが難しいという問題点があります。

解決法として考えられるのは(これもテストで確認が必要になりますが)、それなりの量の蜂蜜をビンなどに入れ、そこに粉末煎茶を練り込むことですが、今日は家に適当なビンがないため、「ビンを使った粉末煎茶蜂蜜ミルク」の作り方は今後の課題とし、本日改めて「粉末茶ミルク」の作り方を試してみました。

1.粉末煎茶+片栗粉+熱湯+牛乳
まず、片栗粉ですが、粉末煎茶と片栗粉を熱湯で混ぜ、そこに牛乳を入れて温めたところダマは抑えられました。

【所感】
とろみが出てしまったため、美味しいと感じられませんでした。

【結論】
私は今後、このような作り方はしません。

2. プロテインシェーカーによる攪拌
プロテインシェーカーをご存じない方も多いかと思いますので、写真付きで説明いたします。

①牛乳②コーヒーカップ③計量カップ④プロテインシェーカー⑤粉末煎茶を用意しました。
右側の赤いふたの入れ物がプロテインシェーカーです。筋トレの後などにプロテインを溶かして飲むのに使うものです。

プロテインシェーカーに200mlの牛乳を入れてから、ティースプーン1杯の粉末煎茶を入れました。

プロテインシェーカーのフタを閉めて、上下に振った後、フタを開けたところです。
かなり泡立っています。

200mlは余裕で入るコーヒーカップですが、泡が多すぎて入りきりませんでした。
プロテインシェーカーの中には50mlぐらい残っていそうです。

シェイクし終えた時点で、「粉末煎茶ミルク」ではなく「粉末煎茶ラテ」のようにな出来栄えになってしまいました。
この後、泡立ったまま電子レンジに入れたのですが、泡が膨張して電子レンジ内のトレーに吹き出しました。
味については、200mlにtsp1杯の粉末煎茶だと、少し味が薄いかも知れません。

【所感】
加熱中に泡が膨張してカップからあふれ出てしまうため、温かい「粉末煎茶ミルク」を作るのに、プロテインシェーカーは適していないと考えられます。
先に牛乳を温めてからシェイクする手順も考えられますが、牛乳の温度によっては、プロテインシェーカー内の空気が膨張し、シェイク中にフタが外れて中身が飛び出す恐れがあるので、お勧めしません。

【結論】
冷たい「粉末煎茶ラテ」になりました。
(お好みで砂糖を入れてシェイクされるとよろしいかと思います)

今更ではありますが、シンプルにミルクティーみたいに、濃いお茶を作って牛乳を入れればよいのかも知れないと思い当たりました。
でも、今日はもう飲めないので、また今度テストしてみます。


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