ショッキング・ブルー – ビーナス/Shocking Blue – Venus

今日も凄く寒いですね。
幸いにも、私の家の辺りは雪が降っていませんが、朝霧のあたりはかなり雪が積もっていそうですね。
こういう寒い夜は、望月ファームの粉末煎茶でいれた熱い焼酎のお茶割りがお勧めです。
本当に、温まります。

さて、昨日の投稿で、「Stars on 45」を38年ぶりぐらいに聞いたのですが、Shocking Blueの「Venus」が使われていたという記憶がなかったので、昨日、心の中で「へぇ〜」と思ったのですが、昨日の曲では前奏だけなので、今日は、全体像を見ていきたいと思います。

Shocking Blue – Venus 

「Venus」は、1969年にオランダで発売されたShocking Blueのシングル。
9カ国のチャートでトップになった。
1981年、「Stars on 45」メドレーのオープニングに使用された。
1986年、イギリスのBananaramaがカバー、6カ国で1位を獲得。[1]

Shocking Blueの「Venus」、カッコいいですね。
今50代の方は、バナナラマの方のビーナスをご存知だと思います。

Bananarama – Venus

もう聞きたくない、というぐらい聞いた方も多いのではないでしょうか。
そんな方も、こちらから、ご購入いただけます → Bananarama – Venus

 
Shocking Blueのボーカル、マリスカ・ベレス(Mariska Veres)は独特の雰囲気のある外見なので調べてみたところ、母親はフランス人とロシア人のハーフ、父親はジプシーのハンガリー人バイオリニストでした。[2]
美人なのはフランス人とロシア人、すこし怪しげに見えるのはジプシーの血を引いているからでしょうか。

1974年にショッキングブルーが解散した後はソロで活動したものの、あまり成功しなかったようです。
1993年にジャズグループ「ショッキング・ジャズ・クインテット」(Shocking Jazz Quintet)を立ち上げ、1960年代と1970年代のポップソングをジャズバージョンにしたアルバム『Shocking You』作った[3]とのことですので、YouTubeで探してみました。

MARISKA VERES SHOCKING JAZZ QUINTET – Shocking You (1993)

なかなか、カッコいいですね。
こちらからご購入いただけます→ MARISKA VERES SHOCKING JAZZ QUINTET – Shocking You

マリスカ・ベレスは2003年に、自らのルーツであるロマニ(ジプシー)に立ち戻り『Gipsy Heart』というアルバムをレコーディングしました。[3]
こちらのアルバムも探してみました。

Mariska Veres and Ensemble Andrei Serban – Gipsy Heart

こういった曲調の音楽には、あまり触れることがないので、新鮮です。
こちらから、ご購入いただけます → Mariska Veres and Ensemble Andrei Serban – Gipsy Heart

残念ながら、マリスカ・ベレスさんも2006年12月2日、がんのため59歳の若さでお亡くなりになられました。[2]
ご冥福をお祈りいたします。

参考資料
1. Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Venus_(Shocking_Blue_song
2. IMdb https://www.imdb.com/name/nm2272333/bio
3. Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Mariska_Veres




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