エナジードリンクとしての粉末煎茶

今日も眠気覚ましにちょっと濃い粉末煎茶をいれました。
粉末煎茶をティースプーン2.5杯(5g)ぐらい使ったので、カフェインの量は115mgぐらいになります。
やはり、これぐらいの濃さになると、眠気がとれます。

種類カフェインタンニン
煎茶(100g)2.3g13.0g
抹茶(100g)3.2g10.0g
出典: 『七訂 食品分析表 2018』女子栄養大学出版部, 2018 (p.214-p.215)

眠くなった時にRed Bullを飲んでいた時期がありました。
Red Bullは味も好きだし、いかにもパワーが出そうなロゴも気に入っていたのですが、エナジードリンクはカフェインを摂りすぎになって体に悪いといわれていたので、飲むのをやめてしまいました。
そんなことを思い出して、今日、Red Bullのカフェインはどれぐらいだったのか気になって調べてみたところ、250mlのRed Bullに80mgのカフェインが含まれていることが分かりました。
https://www.redbull.com/jp-ja/energydrink/red-bull-energy-drink-zairyo

Red Bullはコーヒーよりもカフェインが少ないです。
今ごろになって、それほど心配することはなかったことが分かりました。
漠然としたイメージではなくて、数値を把握しないといけませんね。

今日いれた「粉末煎茶はちみつミルク」に含まれるカフェインの量は115mgですから、Red Bullの1.4倍強のカフェインが含まれていることになります。

(カフェイン115mg入り、粉末煎茶はちみつミルク。横着して、鍋を使わないでつくったら、ダマが出来てしまいました)

内閣府の作成した資料によれば、健康な成人が摂っても悪影響がないと考えられるカフェインの最大摂取量は 400 mg /日です。[1]

この1杯で1日の最大摂取量の1/4を超えるのカフェインを摂ってしまいましたが、「あたまがスッキリしたから、まあいいや」といったところです。
カフェインの摂取量に注意を払って、粉末煎茶をお楽しみいただければと思います。

Donald Fagen – Green Flower Street
The Nightfly(2曲目に収録されています)

「Green Fower Street」は、1982年リリースのアメリカのシンガーソングライター、ドナルド・フェイゲン(Donald Fagen)のソロデビュースタジオアルバム「The Nightfly」の収録曲。
出典: Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Nightfly

参考資料
1.「食物中のカフェイン」(内閣府)平成30年(p.2)
http://www.fsc.go.jp/factsheets/index.data/factsheets_caffeine.pdf

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