新富士バーナーを使ってみました

田舎暮らしには草刈りがつきものです。
刈り払い機で何時間もかけて雑草を刈るお家が沢山あります。

私は刈り払い機で長時間作業するのが嫌なので自走式の草刈機を使っていますが、際の部分は刈残してしまうので、刈り払い機にワイヤーをつけて刈っています。
ワイヤーでの草刈りではワイヤーに弾かれた石が飛んで窓ガラスにあたったりするので、とても慎重に作業する必要があります。

そういうわけで刈り払い機を使わなくてもいいように、バーナーを買ってきました。
これだったら石が飛んで自分の家やよその家を傷つけることはありません。

買ってきたのは新富士バーナーの草焼バーナー KB-200
私も55歳になろうという年齢なので、シニア向けと書かれているこの製品を買ってきました。

(年なので無理したくないと思ったのです)

(本体はこんな感じで、扱いは楽そうです。)

(灯油を850ccほど入るので、1リットルの洗って乾かしたペットボトルと漏斗を使って、本体に灯油を入れました)

灯油を入れたら、写真上部に写っているハンドルを5〜6回押して、筒内の気圧を高めます。

(この穴の中に繊維があって、ここに灯油を染み込ませます)

(灯油を染み込ませたら点火します)

(2分ほどすると炎が大きくなってきます)

炎が小さくなってきたら、写真手前のレバーを右に回す(解放)すると勢いのよい炎が放射されます。

自分の作業を撮影するのが難しかったので、他の方の動画をご覧いただければと思います。

このバーナーは片手で楽に30分扱うことが出来ました。
重い道具は使いたくなくなってしまうので、このバーナーを選んだのですが、火力を考えると、もっと大きいタイプを買えばよかったと思いました。
でも、使ってみなければわからないことなので仕方がないと思っています。

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