粉末煎茶のカフェインが気になる方へ

カフェインについては、たびたび「ネオつぶやきの友」で取り上げてきましたが、インターネットを観察しますと、カフェインの摂取量について関心をお持ちの方が多いように見受けられますので、改めて粉末煎茶に含まれるカフェインの量と飲んでも問題が起こらないであろうと思われる量についてまとめてみました。
資料は、今まで使ってきたものと同じです。

飲み物に含まれるカフェインの量は、飲み物の種類によって大きく異なります。

出典: 内閣府ホームページ((http://www.fsc.go.jp/factsheets/index.data/factsheets_caffeine.pdf(p.1))

煎茶は20mg/100mlですが、粉末煎茶は茶葉を全て摂ることになりますので、茶葉自体のカフェイン量で考える必要があります。
食品分析表によれば、100gの煎茶に含まれる標準的なカフェインの量は2.3gですが、粉末煎茶に含まれている量を超えるカフェインが粉末煎茶から溶け出ることはあり得ませんので、100gあたりに含まれるカフェインの量は2.3g以下と考えてよいと思います。

種類カフェインタンニン
煎茶(100g)2.3g13.0g
抹茶(100g)3.2g10.0g
出典: 『七訂 食品分析表 2018』女子栄養大学出版部, 2018 (p.214-p.215)

健康な成人が摂っても悪影響がないと考えられるカフェインの最大摂取量は 400 mg /日です。
粉末煎茶1gに付き、23mg(0.023g)のカフェインが含まれていますので、400㎎のカフェインを含む量の粉末煎茶は17.4g程度になります。
妊婦や子供については、もっと少なくした方がよいようです。
下表を参考としていただければと思います。

出典: 内閣府ホームページ(http://www.fsc.go.jp/factsheets/index.data/factsheets_caffeine.pdf(p.7)

お茶を飲んでホッとするのはカフェインの効果ですので、上記の資料を参考にして、飲み過ぎに気を付けて楽しむのがよいのではないかと思います。

懐メロを聴きながら濃い粉末煎茶はちみつミルクを飲んで休憩しながら、これから襲ってくる眠気に備えます。

Queen – Under Pressure
Queen – GREATEST HITS Ⅱ(2曲目に収録されています)

「Under Pressure」は、イギリスのロックバンド、クイーンと歌手のデヴィッド・ボウイによる楽曲。
元は1981年10月にシングルとして発売され、その後1982年のクイーンのアルバム『Hot Space』に収録された。
イギリスのシングルチャートで1位を獲得し、クイーンにとって2度目、ボウイにとっては3度目のナンバーワンヒットとなり、また10カ国以上でトップ10にチャートインした。
出典: Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Under_Pressure

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