刈り払い機のスロットルレバー交換

土曜日に草刈りをしようとしたら、刈り払い機のスロットルレバーのクランプ部が壊れてしまいました。
刈り払い機はゼノアのBC3410EZです。

買ってもうまくつかないと面倒なので、メーカー純正のものを取り寄せようと思ってインターネットで調べたけど純正品がみつからないので、ワイヤーの留め具などはたぶん規格品だろうと考えて、Amazonで別のメーカーのものを取り寄せることにしました。

取り寄せたスロットルレバーは、『日工タナカ 刈払機パーツ スロットルレバーヘッダー付 870-00110-94』価格は1650円です。
サイズは純正のものとほとんど変わりません。

壊れたスロットルレバーからワイヤーを取り外して、新しいスロットルレバーにワイヤーを取り付けて、プラスドライバーを使ってハンドルにクランプ部を締め付けて出来上がりです。

レバーのサイズがほぼ同じなので、ワイヤーの調整なしで取り付けることができました。
刈り払い機がなおったので、今年最後の草刈りを終えることができました。
新しいスロットルレバーは、機能面でも全く問題ありませんでした。

刈り払い機は、暖かくなって雑草が伸びてくるまで使わないので、ガソリンを抜いて、キャブレターに残ったガソリンを全部使いきります。

燃料タンクからガソリンを抜いて、エンジンに残ったガソリンを消費しきるまでアイドリングさせます。
こうすることで、キャブレターが詰まったりするのを防ぎます。
抜き取ったガソリンは、ガソリンスタンドで処理してもらっています。

刈り払い機の今年の仕事はこれで終わりです。
また来年も滞りなく動作してもらえるよう、よろしくお願いします。

つぶやきの友では、懐メロを聴きながら粉末煎茶を飲んでリラックスしようというコンセプトで懐メロを紹介しています。
過去に取り上げたアーティストは、こちらのリンクからご覧いただけます。
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懐メロともども、望月ファームの粉末煎茶をよろしくお願いいたします。

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